【疑問点解決】千葉での葬儀安心ガイド

千葉で葬儀を検討しているなら費用の平均と別途料金を事前に調べておくと安心です。葬儀社は複数候補を出し、見積もりを出してもらいましょう。

千葉の葬儀でつける戒名についての基本知識

2020年10月3日 // by admin01

仏教の葬儀の場合につけてもらう戒名。

聞きなれない言葉やルールに戸惑う方も少なくありません。

今回は千葉で仏教式の葬儀を執り行う際につける戒名についての基本知識をまとめました。

▼戒名について

戒名は本来は仏弟子となった証として生前に授かる仏名のことを言いました。

しかし現代では、死後に通夜までに菩提寺(先祖のお墓がある寺院)でつけてもらうのが一般的です。

戒名は宗派によって呼び名が異なり、戒名は曹洞宗、法号が日蓮宗、法名は浄土真宗と変わってきます。

戒名をつけてもらうとき、戒名料を払うのが基本ですが、実はお布施の額に具体的な決まりはありません。

戒名料は戒名の格や寺院の格式、僧侶を依頼したのが千葉の葬儀社かなどによっても大きく変わってきます。

▼戒名の格とお布施の目安

戒名にはそれぞれ格があり、つけられる戒名によってお布施の額が異なります。

最高位は院殿号で100万以上とされますが、これは古来から天皇や将軍に授けられる名で、現代でも社会に大きく貢献した人しかつけることができません。

次が院号で約30~80万円、これは昔は奉行格の武士につけられていました。

一般的なのは信士(女性は信女)で15~30万円くらいです。

なかには数万でつけられる場合もあります。

子どもの場合は童子(童女)、乳児の場合は嬰児(嬰女)、死産や流産した子どもの場合は水子とつけられます。

いずれにしてもお布施の額は事前にお寺や葬儀社とよく相談して、はっきりと決めておくことが大切です。

Comments are closed.